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中国全土が泣いた、ドキュメンタリー大作
上映劇場

4/12(金)
角川シネマ有楽町ほか
全国順次公開

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監督コメント
「中国は何だかよく分からないけど、不気味で怖い国」 飛行機で2時間の隣国なのに、街中で中国人観光客を見かけるのに、実際の中国について、日本人はほぼ何も知りません。

大手メディアで流れる現代中国は、どれも「批判ありき」で描かれており、中国に住む私からすると、リアルではありません。「キングダム」や「三国志」など、日本人は中国物語が大好きなはずなのに…。

《再会長江》は、政治的な文脈は一才無く、主に私と長江沿いに住む友人達との友情を描き、ミクロな視点からよりリアルな中国を浮かび上がらせようという作品です。

この映画を見終わった後、皆さんの中国に対する見方が変わる、という自信があります。それは別に特別な事をしたわけではなく、批判でも称賛でもないフラットな視点で中国を描く人が、日本にはあまりにも少ないからです。私は別に、「日中友好」を唱えるつもりはありません、あくまで「隣にこんな面白い国あるよ」と言いたいだけです。

さあ皆さん、私と一緒に悠久の大河・長江を旅して、この巨大で不思議で面白い国、中国の今を見つめてみましょう!
——監督 竹内亮

著名人コメント

「中国の今を、冒険的な視点で紹介してくれる作品。
久しぶりにまた中国大陸を旅したくなりました。」
——ディーン・フジオカさん
俳優/ミュージシャン/映画プロデューサー
「中国と日本、それぞれの文化、現在の様子など刺激になります!
そして中国でのご活躍これからも楽しみにしてます!」
——野口みずきさん
オリンピック・マラソン競技金メダリスト
The yangtze river cast
「私が思う竹内さんは、2010年の長江のロケから現代まで大きく変化していく世の中、竹内さん自身も自分の信念を貫き、素晴らしい変化を遂げ、勇敢でリアルな作品を世の中に示していると思います。唯一無二な世界観、これからも楽しみです。」
——阿部力
俳優
The yangtze river cast
「外から傍観するのではなく人の内側から寄り添うような竹内さんの目。その目をお借りして、長江沿いに暮らす人々の暮らしを近い距離感で垣間見ることが出来ます。特に印象に残っているのはシャングリラというチベット族自治区に暮らすツームーという少女。10年という月日は彼女をどう変えたのか、挑戦する勇気を貰えました。」
——小島瑠璃子
タレント
「私が思う竹内さんは、2010年の長江のロケから現代まで大きく変化していく世の中、竹内さん自身も自分の信念を貫き、素晴らしい変化を遂げ、勇敢でリアルな作品を世の中に示していると思います。唯一無二な世界観、これからも楽しみです。」
——阿部力
俳優
「外から傍観するのではなく人の内側から寄り添うような竹内さんの目。その目をお借りして、長江沿いに暮らす人々の暮らしを近い距離感で垣間見ることが出来ます。特に印象に残っているのはシャングリラというチベット族自治区に暮らすツームーという少女。
10年という月日は彼女をどう変えたのか、挑戦する勇気を貰えました。」
——小島瑠璃子
タレント
「中国の今を、冒険的な視点で紹介してくれる作品集。
久しぶりにまた中国大陸を旅したくなりました。」
——ディーン・フジオカ
俳優
「中国と日本、それぞれの文化、現在の様子など刺激になります!
そして中国でのご活躍これからも楽しみにしてます!」
——野口みずき
アテネオリンピック金メダリスト

News

最新情報
『竹内亮監督、舞台挨拶予定』
角川シネマ有楽町
http://www.kadokawa-cinema.jp/theaters/yurakucho
4/13(土)10:30&13:20&16:10の回
4/14(日)10:30の回
4/20(土)10:30&13:20&16:10の回
4/21(日)10:30&13:20の回

横浜シネマリン
https://cinemarine.co.jp
4/14(日)14:25の回

アップリンク京都
https://kyoto.uplink.co.jp
4/18(木)13:40の回

大阪シネ・リーブル梅田
https://ttcg.jp/cinelibre_umeda
4/19(金)15:50の回

<運が良ければ、最初の3日間はツームもいます~>
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Introduction

イントロダクション
The yangtze river map

中国全土で話題騒然‼
長江源流、最初の一滴を求める6300キロの旅、
驚きと感動のドキュメンタリ一

中国の母なる大河·長江。上海、南京、武漢、重慶、雲南、チベット高原まで、広大な中国大陸を横断する、全長6300キロのアジア最大の大河だ。日本人監督の竹内亮は、10年前にNHKの番組で長江を撮った時、一つの後悔があった。それは北極・南極に次ぐ地球第三の極地と呼ばれるチベット高原にある「長江源流の最初の一滴」を撮れなかった事。あれから10年、日本から中国南京市に移住し、「長江沿いの民」の一人になった竹内は、2021年から2年かけて再び長江6300キロを走破する。旅の途中で10年前に撮影した友人たちと再会しながら、一本の大河を通して中国の10年の変化を見つめ、今度こそ「最初の一滴」をカメラに収めるべく、長江源流をめざす。

テレビが伝えない中国激動の10年、衝撃の変化!
2021年Newsweekの「世界が尊敬する日本人100」に選出、
中国NO1インフルエンサ一竹内亮監督最新作

第28回中国ドキュメンタリ一長編映画ベストテン選出、第12回中国ドキュメンタリ一アカデミ一賞ノミネ一トをした「再会長江」は中国全土で旋風を卷き起こした話題作回、この「再会長江」を新たに再編集した新作が『劇場版 再会長江』だ。56の民族をえながら、経済大国として世界を牽引する中国の母なる長江を辿り、その源流の最初滴を目指す6300キロの旅を描く感動のドキュメンタリ一。その旅先では、大河と共にきる心優しき人々との温かな再会があり、テレビでは伝えない中国激動の10年の驚異正体が明かされる!本作を手掛ける竹内亮監督は、個人及び関連の総SNSフオロワ一娄約1000万人を超元、中国全土でナンバ一1のインフルエンサ一(Weibo旅行関連※)て活躍し、リアルな中国を映し続ける日本人。そんな竹内が、2年に渡り撮り続けた身の一本だ。ナレ一ションは、「再会長江』に続き、中国好きで知られるタレントの瑠璃子が担当する。
※Weibo旅行関連インフルエンサ一ランキングNo.1(22年12月時点)

10年ぶり 感動の再会

雄大な長江の自然

Director/Casts

監督/登場人物
The dirctor Takeuchi Ryo
監督
竹 内 亮
1978年生まれ、千葉県我孫子市出身。代表作にNHK『長江 天と地の大紀行』『世界遺産』、テレビ東京『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』、YouTube ドキュメンタリー『私がここに住む理由』、『大涼山』、『お久しぶりです、武漢』、『ファーウェイ100面相』などがある。YouTube でのドキュメンタリー作品の総再生回数は1億を超えている。
2011年、中国の母なる大河・長江を描くドキュメンタリー『長江 天と地の大紀行』を制作、全長6,300キロに及ぶ長江沿いの道を渡り歩いた。2013年に中国人の妻・趙萍と共に中国に移住し、映像制作会社「和之夢文化伝播有限会社」を設立。2021年、雑誌Newsweekの「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2023年には、中国で国際文化交流に貢献した外国人に贈られる最高賞「蘭花賞」を受賞。
The yangtze river cast
阿 部 力
登場人物
俳優。1982年生まれ、中国・黒竜江省出身。中国と日本のクォーター。
2005年『花より男子』で美作あきら役を演じ、2010年には月9ドラマ『月の恋人〜    Moon Lovers〜』に出演。2020年にはNetflixドラマ『今際の国のアリス』に出演。2024年、曹保平監督の『涉过愤怒的海』(中国)に出演。
2011年、竹内亮監督の中国長江のドキュメンタリー『長江 天と地の大紀行』でナビゲーターを務めた。
The yangtze river cast
小 島 瑠 璃 子
ナレーション
1993 年 12 月 23 日生まれ、千葉県出身。2009 年、「第 34 回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で グランプリを受賞。その後バラエティ番組、情報番組、スポーツ番組などを中心に活躍。2023年に中国へ留学することを自身のSNSで発表した。
The yangtze river cast
江 洪
登場人物
貨物船の船長、重慶出身の47歳。
一年を通じて長江下流航路で貨物輸送に従事。2011年に『長江 天と地の大紀行』の撮影に参加。当時の制作チームを貨物船に乗せ、重慶から長江三峡を通り、最終的には長江三峡ダムまで航行した。
The yangtze river cast
蒋培清
登場人物
港湾労働者(バンバン)。重慶の農村出身の73歳。
30年以上前に村を出て、大都市である重慶で働いている。一本の棒を頼りに、波止場近くで人力荷役の職に日々従事している。重慶は長江に面した都市であり、その独特な地形がこうした港湾労働者に仕事の機会を提供している。
The yangtze river cast
楊芹会
登場人物
中国雲南省元謀県、長江沿いの彝(イ)族の貧しい村で生まれ育つ。村の交通が発達していなかったため、両親は農業に従事するしかなく、経済的に苦しい状況であった。2011年に竹内亮監督が『長江 天と地の大紀行』で彼女を撮影した時は、中学2年生であった。成績優秀だった彼女の将来の夢は、高校に進学した後に女性兵士として軍隊に入隊することだった。女性兵士は勇ましく、国に奉仕する一方で、将来の仕事の選択肢も広がり、当時多くの人が夢見た貧困脱却の方法でもあった。
The yangtze river cast
甄 甄
登場人物
少数民族・摩梭(モソ)人。長江の水源のひとつであり、中国で最も水質のよい湖のひとつでもある瀘沽湖のほとりに暮らしている。「女の国」として知られる摩梭人の集落は、古くから女性がリーダーを務める母系社会の伝統が受け継がれており、女性が職場でも家庭でも決定権を持つ。2011年と2014年の2回、竹内亮は濾沽湖へおとずれ摩梭族を訪ね、その際に甄甄と知り合う。当時、彼女はボーイフレンドとの関係において、伝統的な結婚様式「走婚(妻の家に夫が通う)」に従うべきか、それとも現代の結婚様式を受け入れるべきか、という迷いを抱えていた。
The yangtze river cast
茨 姆
登場人物
地上の楽園と呼ばれる雲南省シャングリラで暮らしている。2011年、竹内亮と阿部力は撮影中に、チベット族の少女・茨姆(ツームー)に偶然出会う。当時18歳だった彼女は、内向的で人と話すことが苦手だった。彼女は小学校も卒業しておらず、シャングリラ以外の外の世界は何も知らなかった。撮影中、茨姆は阿部に外の世界についてあれこれと尋ね続けていた。その後、阿部は茨姆の家族の同意を得て、長江下流の超大都市、上海へとツームーを連れて行った。少女にとって、初めて家を出て、初めて外の世界を目にした瞬間だった。シャングリラに戻った後、茨姆は監督の竹内に手紙を書いた。そこには、自分の夢は民宿を開き、そして10年後に撮影チームの皆と再会することであると綴っていた…
The yangtze river cast
索南旦真
登場人物
標高約4,500メートルの高原に住むチベット族の遊牧民。自分で組んだテントで生活すると同時に、長江の源流である沱沱(トト)河を居住地としている。長江流域に住む4億人の民の中で、長江の水を最初に享受している。旦真と竹内との出会いは、撮影チームが命の危機に瀕した、危機一髪のアクシデントから始まる。

Reaction

反響
The yangtze river movie poster

インターネット版の反響

Filmarks 日本最大の映画/ドラマ/動画のレビューサイト
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Douban(豆瓣) 中国最大の映画/ドラマ/動画のレビューサイト
Douban rating

竹内亮のドキュメンタリーウィークの反響

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Trailer

予告編